トップページ > 赤ちゃんの乾燥を防ぐ正しい保湿方法

赤ちゃんの乾燥を防ぐ正しい保湿方法

赤ちゃんを乾燥肌から守るには、より効果的に保湿してあげることが大切です。

 

サメ肌のようにガザガサしていたら・・・かわいそうですよね。

 

子供や特に赤ちゃんの肌はすぐに乾燥してしまいます。

 

正しく保湿してあげることによって乾燥肌を防ぐことができますよ。

 

 

【肌を清潔にする正しい洗浄方法】

 

赤ちゃん用の石けん・ボディーソープでお風呂で体を洗う

 

         ↓

 

ナイロン素材は使用せず、タオル地か手で泡をなでるように洗ってあげる

 

         ↓

 

ぬるま湯で泡をしっかり洗い流す

 

 

 

 

さて、その後はしっかりと保湿してあげることに移ります。

 

 

寒い冬は風邪を引きやすいから、まずはタオルでよく乾かさないと!″

 

暖房の効いた部屋でゆっくりとローションを塗ってあげています″

 

 

そんなママの声が聞こえてきそうですが・・・

 

 

皮膚科の先生曰く、それではせっかくの保湿効果が半減してしまうそうです。

 

 

保湿とは、水分を肌に閉じ込めておくことを意味します。

 

 

確かに、水分を拭き取った後、暖かい部屋の中で保湿剤を塗るのでは
あっという間に水分が蒸発してしまいますよね。

 

 

 

 

【乾燥を防ぐ正しい保湿方法】

 

入浴後、水分を拭き取る前に全身に保湿剤を塗る

 

        ↓
バスタオルで優しく叩くように体を拭いてあげる

 

 

 

 

この方法で、効果的に水分を閉じ込めることができます。

 

ヒルドイドローションの場合は、100円玉くらいの大きさを
手のひらでよく延ばして塗ってあげるといいでしょう。

 

そしてバスタオルは、ゴッジゴッジではなくポンッポンッ″と軽やかにね!

 

 

乾燥肌でお悩みの方に是非試してみてもらいたいのは・・・

 

馬油ボディーソープです。

 

普段カサカサして痒いお肌でも、使用後はつるつるすべすべになります。

 

値段は少し高めですが、明らかな肌の違いが見られます。

 

 

馬油ボディーソープ、おすすめですよ。

Copyright(c) 2017 体はとにかく洗わない!. All Rights Reserved.