体はとにかく洗わない!

もちろん、汗をかいた日や週1程度は洗いますよ。

 

その時は、石鹸を十分に泡立て全身をタオルなどではなく、手で洗います。

それ以外の日はこんにゃくスポンジや海綿で体を軽くなでるだけ、
もしくはお湯につかるだけです。

 

お湯につかるだけでいいのか心配になります?

 

お風呂掃除の時、浴槽はザラついた汚れがありますよね。

 

あのザラつきは皮脂なのです。

 

お湯につかるだけでも、十分皮脂は流れているんですよ。

 

体を石鹸で洗うことにより、皮脂を取ってしまうことになります。

 

乾燥肌になるのは当たり前ですよね。

 

特に全身が乾燥する冬は、かなり乾燥肌が改善されます。

 

 

大人でもいい効果が見られているので

 

赤ちゃんの乾燥肌も変わってくるはずですよ。

 

 

 

お湯の温度はぬる過ぎず、熱すぎず
適温を保ってくださいね。

合成界面活性剤、合成ポリマーが含まれた製品の使用をやめる!

「合成界面活性剤」や「合成ポリマー」、
肌トラブルが多い人は一度気にしてみるといいと思います。

 

 

ほとんどの化粧品にが含まれているし、問題ない人が多いのも事実です。

 

でも、やはり赤ちゃんに塗るのは躊躇してしまいますよね。

 

 

「シアバター」聞いたことありませんか?

 

アフリカでは、赤ちゃんから大人まで使っているそうです。

 

乾燥、UVケア、切り傷、火傷など・・・まるでお薬のように大活躍ですね。

 

 

使用感ですが、最初はテカテカしていても、すぐにサラっと肌に馴染みます。

 

大人の顔に対して使用量は小豆大で十分で、市販のクリーム以上の効果が見られます。

 

 

実際、「ママバターシリーズ」のシアバターをかかとに塗って一晩寝ると・・・

 

不思議なことにすっかりキレイになりました。

 

 

 

コストパフォーマンスもよくて、肌に優しいシアバター!

 

 

赤ちゃんの乾燥対策にもってこいですね。

 

優しく清潔に!赤ちゃんの肌の洗い方

赤ちゃんの乾燥肌対策にはまず、「肌の清潔さを保つこと」がポイントです。

 

少しの約束事を守れば、全く難しいことではありません。

 

 

 

植物性、弱酸性といった肌に優しい自然素材の石けんを選ぶ

 

       ↓

 

 

石けん泡立ち用のネットなども使用して、包み込むように洗ってあげる

 

       ↓

 

石けんが残らないように、しっかり洗い流す

 

 

 

 

泡立ち用のネットは100円ショップなどで簡単に手に入るし、
ブラシやスポンジでゴシゴシと洗わないようにしてください。

 

角質を傷つけてしまう可能性がありますし、
必ず泡で優しく洗ってあげてください。

 

そして、しっかり洗い流さないとかぶれてしまう可能性もあります。

 

 

とにかく!乾燥肌に限らず赤ちゃんの肌はか弱くてとてもデリケート!

 

 

肌を清潔さに保つことで症状が改善できたり、トラブルを防げるかもしれません。

 

 

日頃のケア、しっかりと行っていきましょう。

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